
「冬になると床が冷たくてつらい」「暖房をつけても足元が暖まらない」。そんな悩みを感じていても、床暖房は新築のときにしか設置できないと思っていませんか。実は、床暖房はリフォームで取り入れる方法もあるのです。
床暖房を検討するときに気になるのが、工事にかかる時間や費用です。特に、すでに暮らしている家の場合、大がかりな工事になるのではと不安に感じる方もいると思いますが、PTCフィルムヒーターを使った床暖房システムなら安心。
また、フローリングだけでなく、クッションフロア、カーペット、Pタイル、大理石、畳など、さまざまな床材に対応できる点もPTCフィルムヒーターの特徴となっています。
冬の暖房では、部屋の温度だけでなく、足元の冷えも気になるものです。エアコンなどの温風を使う暖房では、風が気になる方もいると思いますが、床から暖める床暖房なら、足元から暖かさを感じる住環境を考えることができます。
もちろん、省エネについて考える場合も、設備だけで決めるのではなく、住まいの断熱性能や使用時間など、さまざまな条件を考える必要があります。
「床暖房は高そう」「リフォームでは難しそう」と決めつけず、まずは自宅の床材や施工条件を確認してみることをおすすめします。